10連休の感想

うちの子に、10連休どうだった?と聞いたら、

足りなかった〜!一ヶ月くらい休みがないとしたいことが全部できない!!!

と。

へ〜。

したいことってなんなんだろ。怖いから聞かないでおこっと。

 

10連休で

お金がないと嘆く人がいる。

そういう時に、何でもいい、ちょっと働けるようなシステムがあれば、その間にお金が得られるような副業、兼業、隙間業ができるルール作りを急いでもいいんじゃないかなって。

専業主婦

専業主婦という言葉はそろそろなくなるだろうし、

決して専業主婦に固執してるわけでもない。

 

でも、専業主婦という職業がなくなれば、親族の誰かが突然入院した時に、着替えを持って行ったり、子供を預かったり、病院に付き添ったりする家族がいなくなるってことでもある。

 

私は親族の中で唯一の専業主婦的立場だけど、仕事も少しはしてる。お手伝い程度に。働くお母さんの分のPTAもしてる。近所の働くお母さんが用事の時は子供を預かったりもしてる。共働きの親族の子供も預かる事がある。共働きのおうちの子と同じ習い事だったりすると、一緒に連れて行ってたこともある。また、専業主婦ってことは、子供が4人以上いる人もいる。専業主婦だから、介護を一人でさせられてることもある。

 

専業主婦がいなくなったら、多分、回らない社会ができると思う。

そこをちゃんと知っていてほしい。

 

共働きは大変だと思う。その分の大変さの何割かを、専業主婦が負担してることも時々思い出して欲しい。

 

ついでに言うと、働く妻は給与があるけど、主婦は無給で社会を助けてるってとこも、忘れないでほしい。

これから

Uberもamazongoもオリンピックまでに通常営業してないと、観光立国とは程遠いし。

移動が不便って、ね。

タクシーがuberも兼業すればいいんだよ。誰が困ってるの?タクシーに乗ってない、会社で椅子に座ってる上の人が、自分の立場を守るために必死なのなら、それは違うと私は思う。

そういう人たちがタクシーに固執しているなら、それはおかしいと思う。タクシー会社を運営できるのなら、ほかの会社でも運営できるはずだから。

結局、日本人のその場にしがみつく文化が、後退をさせてきたんだと思う。

継承すべきところ、残すべきところ、あると思うけれど、uberやamazongoが入ってくる文化は決して、日本の何かの継承を阻むものではないように感じる。

日本の労働者が減る、というのなら、それこそ、シリコンバレーの人材を誘致するというのも、かなり良い 。システム開発もしてもらえる、スタンフォードを出たような優秀な人材が入ってくるわけだから。


タクシーの運転手さんがランチもおちおちゆっくりできない、とぼやいてた、現場の声を聞けば、uberが労働者に自由な就労を与えてくれる文化はいいんじゃないかな。タクシー会社がタクシーの動きをgpsで徹底的に管理して、監視された就業でストレスをためるよりも。



遅れてるぞ!日本!

まだ間に合う!日本!