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そのうち。そう遠くない未来に。

大学生でありながら、仕事をするような。

もっとそれが当たり前の社会になる気がしていて。

 

むしろ親世代が全員働く社会は、無理があると思う。

誰かが入院した時に、病状説明に行く人がいなくなるし、そこでまた介助者を雇うのは人口減少している日本にとっては、本末転倒。?この四字熟語あってるのか?

 

家族で一人は自由に動ける人が必要。

 

18歳で結婚して子供をつくってくれたら、今想定しているよりも早く人口減少が緩やかになるかも。

18歳で大学生で仕事ももっていれば、少しは生活もなんとかなるかも。

18歳の子供の子供なら、祖父母でもまだ抱っこしたりおんぶしたり、公園に連れていくくらいのことはできるかも。

大学生なら、妊婦の間、講義を受けるくらいなら、なんとかこなせて、

若いから、産休も半年休学でなんとかなるかも。

学生の間に出産を終えてくれたら、社会人になった時には、子供が就学間近で。

二人目三人目だと、慣れてくるし。

祖父母も若いからお手伝いできるし。

好きなだけ勉強して、好きなだけ働いて、祖父母にまかせて飲み会も行っていいよ、って思う。

 

自分の子はそれでいいけどな。さみしいけど。

18歳じゃ、見極めなんてできないだろうけど。

もっと言えば、失敗してもやり直す時間もあるしね。

40歳で実家に一人で帰ってきて、

かあさん、ごはん!

って言われるよりは良い。

40歳で親の介護が始まって、自分の生活どころじゃなくなるのも親としては本望じゃない。

 

え。石原さんが。

あの歩き方をみて、

健康状態に問題はなく、答弁もしっかりできる。

と思っていた人は多分、介護をしたことのない人だろう。

介護をしてきた人間からすれば、明らかだったけどね。

 

私は介護を放棄する人が好きではないので、そういうことに気づけなかった大人が好きではない。

でも、責任ある立場だったし、そこに立つ義務があったから、石原さんはそれを全うしたのだと思う。おそらく、本当にギリギリの調整をして、そこに立ったはず。それだけでも、私はすごいと思う。

介護をしていない人間は、その頑張りさえもくめないのだろう。

介護をしていないから、思いやれないのかもしれない。

 

介護をすることが正義だとは思わない。

やりすぎることは良くない。

でも、逃げて、目を伏せて、放棄している人は、好きではない。

都会って

譲らないよね。

都市計画を一回やり直したほうがいいと思う。

 

 

 

たしかに

海沿いに住んでいれば、

スイミングスクールなんて行かないかもしれない。

山間部に住んでいれば、

お金を出してキャンプなんてしないかもしれない。

帰り道に池があれば、

有料の釣り堀なんて無縁かもしれない。

学校の裏山に雪が積もれば、

冬のスキー合宿なんて必要ないかもしれない。

 

地方に住んでいれば、

隣近所で遊んでくれる大人も子どももいるかもしれない。

実家に住んでいれば、

保育園に落ちたなんてデモする時間を使わなくていい。

 

 

都会にはなんでもある、って思ってたけど。

都会にはなんにもないのかもしれない。

 

都会を離れるという選択

お友達が次々と都会を離れていく。

自分で会社をしている人は、躊躇なく、自然の溢れる場所へ。

新幹線もあるし、飛行機もあるし。

行き来することにはなるけど、子どもは田舎のほうがいいかもって思って。と。

子どもに新鮮な空気を吸わせてあげたい。

習い事で学ぶんじゃなく、遊びながら習得してほしい。

地方の学校を見に行ったら、楽しそうだったから、子どもがここがいいって言い出して。

などなど、理由はあげればきりがない。

保育園がないとか。

受験だとか。

そんなのはもう、もしかすると、時代遅れなのかもしれない。

って、思ったり。

 

 

 

都心で進路に必死になってる親より、笑顔が素敵なのは言うまでもない。

 

 

んー

自分がそれをできているかわからないけど。

それを言わなかったら、まだ守ってもらえたかもしれないのに。

それを言うから、証人喚問になったんだよね。

マスコミに踊らされて、周りの人を全員敵にしちゃったのが、すごくもったいない。

 

 

言わぬが花。