今の中受からの

中学校選びでまず基準になるのが、

最初から日本の大学への進学指導を考えていない中高か、

日本の大学への進学を目指す中高か、

 

もう小学生でそこを明確に決めて選ばなきゃいけない。

ここで、今、アメリカなんかだと業種によっては日本の2倍の給与で働けるじゃない?出稼ぎできちゃう。10年後に就職するとして10年でアメリカの給与に追い付くか?給与が今の2倍になるか?って考えると、アメリカで就職しちゃった方がって気持ちは否定できない。

それが、50代を超える世代で高学歴の人は案外、英語なんて後から充分ついてくるって言うんだけど。正直なところ、ディベート大会にしても、科学や数学のオリンピックにしても、英語なしでは参加さえできない中高生なんだよね、今。そこで結果を残さないと東大の推薦ももらえないわけ。

じゃあ自力で東大に行って日本で外資系に就職してもメインランドの本社勤務とは給与が全く違ってくる。

そこで、アメリカの大学卒になっていれば、とかさ、東大行けるくらいの学力があるなら、それでハーバードを受験すれば良かったってなる時代に。

英語なんてその気になれば、って、その、その気は高1くらいまでに持たなきゃいけない。そこでその気が大成すると海外の大学に行きたくなっちゃう。

 

結局、大学は海外なんだな。

っていう結論に至っている今、

中受選びで進学率じゃなく、海外の大会でいかに結果を出せているかで判断する時代なのかな。

と思うと、親の経済力なしでは世界大会に行けないよね。飛行機代もいるし。

 

という、日本の貧富の差が海外に出られるか出られないか、にかかっているとすれば、大企業は子育て世代を海外赴任させるっていうのは、今後の日本にすごく重要になってくると共に、子ありの方が海外赴任希望が通りやすい社会になれば少子化にも少しは良い風が吹くのかなって。

 

うちの家庭環境で海外赴任なんていう選択肢は皆無なんだけど、

言ってみる。

 

 

ということで、宗教に寄付するお金があるなら、子供に投資しなって。

里親制度でも作って、誰かの学費を出したら、無料でカウンセリングを受けられるとかさ。宗教に流れないお金のルートを作らなきゃ。

それこそ、学生奨学金専用クラウドファンディングでも作って、例えば、お気に入りの東大生に奨学金を出すと、東大グッズがもらえるとか、東大の中の学食チケットがもらえるとか、東大の講義が受けられるとか。東大の学祭にご招待してもらえるとか。

良くない?