近所の小さな塾に入ってみた。
大手みたいなことはないと思ったけれど。
それでも、悩む。

1、あと1時間早く寝てほしい。 1時間早く学校から帰って来て、1時間早く塾が終わり、ちゃんと夕食を食べて、21時までには寝てほしい。このペースだと、毎週寝るのが23時。成長できない。

2、そんなに追い詰めないでほしい。宿題ができない量ではないけれど、やっぱり学校の宿題もあるし、ポスターを作ったり、作文を書いたり、にも時間を使いたい。早く早く、と言うのが嫌。



塾なしで受かりました、っていうコメントもあるけど、直近3年くらいで塾なしで超難関校には受かってなさそう。5年以上前に塾なしでやや難関校合格はあるけど。
サピックスでも塾生が激増しているのをみると、そういうことなのかなって。
でも、塾に400万円も払うなら、それを貯めて海外にチャレンジした方がいいなって。中受だけで400万円、大受で500万円、全部で900万円を塾や予備校に払うことを思えば、海外にぱっと行ってしまうこともできるよね。


子供の睡眠を削ってまでやることなんだろうか。と疑問を払拭できないまま、塾通い、始めました。木曜日、雪が積もったら、永遠に遊ぶんだろうな。
中受で前回の雪の日に遊べなかった6年生!木曜日に雪が積もったら、思いっきり遊べるといいな。

中受の合格実績をみると、
リモート導入が遅れた塾の実績が伸びてる気がする。ある塾はコロナウイルスがまん延していても、教室にパンパンに生徒が座って、完全な密で授業を受けていた。それが怖くて、大手塾を避けた。時代に合わないなって思ったけど、やっぱり対面がいいんだろう。
それでも、合格実績があっても、受験のために命がけで授業をしてしまう経営陣を信じられる気がしなかった。
学校があんなに頑張ってるのに、塾は平常運転だったあの初期の対応が。それでも合格者を伸ばしてしまう結果を受け入れるしかない学校。塾が自分勝手にみえてしまって。そんなものなのかな、社会って。子供の命を守るために、すぐにリモートに切り替えた塾や学校、職場が評価される世界であってほしい。塾講師だって家族があるのに。