大学入試共通テスト

2020以降も、

今までとそんなに変わらない試験で、

暗記が半減して、

記述もそんなに増えない、って。

それだけでもかなり内容が落ちそうだし、

ほとんどが満点とってくる試験になるんじゃない?

そうなると、大学入試共通テストは形だけで、

そこで見極めはしないってことになりそう。

そうなると、大学入試共通テストでの足切りはほぼなく、

推薦もその試験結果で判断を委ねるようなことはないのかも。

となると、

推薦に関しては、

内申書と高校の成績、そして資格、社会貢献、加えて、コンテストや数学オリンピックなどでの活躍が審査基準ってことだ。

じゃあ、勉強を教える受験対策ばかりの学校は一気に不人気になり、

社会貢献や資格取得、コンテストなどの出場に強い学校が残ってくってこと?

一気に、高校の人気校と不人気校が入れ変わりそうだね。

 

普通受験に関しては、各大学の試験に全てがかかってるってことだから、

受験対策だけの学校は、狭き門で同じような高校の同じような空気を吸っている人が一挙集中して、少ない枠を争うのかな。

 

っていう妄想。

 

もし、その傾向なら、中学受験の時点で、大学に、推薦でいくか、普通受験でいくか、考えておいた方がいいよね。

子供の性格や傾向を見極めて、中学受験しなくちゃなぁ。

うち、どっちなんだろう。

 

 

結局、これでいいのかな?って思いつつも、近所で通える範囲がいいよね、なんて、

まぁ、こどもが行きたいところで、というのが、ある意味良いかたちでの逃げ?

きっと私はそうなりそう。自分の親がそうだったから。全く口出ししてこない親だったから。

きっと、私が必死に調べても、結果は同じだと思うし。

好きにして、お願い、というのが私の本音。私に聞いてこないで、自分の人生でしょ。

って。そこで決められる子供であってほしい、って願っている自分もいたり。

相談は受けます。助言はします。協力もします。頑張ります。でも、決定権を私に与えないでってこと。

 

ということで、

取らぬ狸の皮算用。まさに。