欠落

時々聞く。

偏差値30だったのに、、、こんな偉業を!

という話があるけれど。

私は、そういう人は、小学校の勉強の、基本的なところの何かが欠落しているだけだと思う。

例えば、引き算の根本的な考え方が入っていなくて、暗記で問題を解いてしまっていた、とか。

その根本的な考え方を理解できたら、そのノビシロって無限大になって、

その理解できたタイミングが勉強するタイミングに合えば、偉業も案外簡単なんじゃないかって。

 

 

学校でたまたま、割り算の不得意な担任に割り算を教わってしまって、全然理解できずにそのまま学年だけがあがってしまって、気づいたら、方程式もさっぱりわからない。もちろん、方程式がさっぱりわからなければ、式がつくれない、式が作れないから三平方の定理の説明は理解できても表現できない。その負の連鎖に陥っていく。

だから、そうならないために、学校と塾のダブルスクールになってしまう。

だって、学校の先生にだって、得意不得意はあるし、頭の良い子は、口下手な先生の説明をなんとなく自分で考え直して理解するけど、その時点で読解力のない子は、口下手な先生の説明は理解できない。

 

結果、読解力が必要だ、となって、幼児期から本を読みましょう!

ということになる。

 

 

ような気がしている。