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夏休みってね

夏休みって、もうどうしようもないんだよね。

24時間子どもとずっと一緒で、24時間子どもに頼まれ事して、

子どもが大好きだし、この上なく愛しているし、もうこんなに好きな存在、この世に存在しないってくらい愛おしい。

でも、4人か。

実家に帰るとか、実家が助けにくるとか、兄弟の家に行くとか、

お金があれば、毎日イベントに行くとか。

でも4人だもんね。お金があっても、4人連れて出かけるほうがきついか。

加えて、夏休みに旅行もなかったら、気分転換もないし、夏休みに入って、

40日×24時間、4人分、母親を休む間も無くしていたら、

発狂もするよね。

どんなに子どもが大好きでも、

男の人は半日も経てば、TVやゲームや、と子どもたちに渡してさ、

自分もケータイをいじりだして、

その割に、ゲームばっかりしすぎだって、突然子どもに怒り出して、

お菓子も好きに食べさせておいて、夕食を食べなかったら、食べろ!ってまた怒る。

全部、あなたが子どもに一日中与えた結果でしょ?ってイライラして。

怒るんだったら、お菓子やアイスを食べさせなければいいじゃない?

で、母親が食べさせて、食事を残したりすると、母親に「お菓子を食べさせるな!」って怒鳴ってきて。

いつもあなたがしてるじゃない?

って内心思いながら、お皿を洗ってお風呂の準備をして、きゃあきゃあ言いながらでもお風呂に子どもを入れてくれたらいいけど、暑いからってビールばっかり飲んで、そのままリビングでいびきでもかき始めて、母親が4人をお風呂にいれて、寝かしつけて、母親も一緒に寝てしまって、起きたら、朝ごはんをつくって、食べさせて、お洗濯物をして、子どもたちをプールに連れて行って、4人もいたら一人見失ったりして、探して、生きた心地がしない数分を過ごして、帰ってきて、父親が帰宅して、子どもはプールで疲れきって、もう眠たそうにしてるのに、父親のために夕食つくって、食べてもらってる間に子どもをお風呂にいれて、寝かしつけて、一旦起きて、洗濯物を畳んで、自分も寝て、起きたら朝食をつくって、、、

でも不機嫌な父親が帰ってきたら、片付けろ!って夜な夜な母親が怒られて。

無理だ、と思っても逃げようがない。

父親は仕事だって家を出るけど、それをいうなら母親は24時間仕事だからね。

これが40日続くのが、夏休み。

もちろん、髪の毛を切りに行く時間もありませんし、でも、子どもたちをプールに連れて行くと髪の毛はぱっさぱさになって、しばるのもやっと。

これが40日。

もし、その時に、飲みに行って泥酔して帰ってきたり、それこそ浮気なんかがわかったら、精神的におかしくなるんじゃないかな。

 

夏休みの終わりは、母親が限界に達する時なのです。

だから、このタイミングで、もし、父親が、

一人でどこかに一泊してきたら?なんてプレゼントをくれたら、好きになる。

一泊が無理でも、1日でもいい。

ネイル行ってきたら?

髪の毛切ってきたら?

一人でふらっとしてこれば?

午後の3時間、1日おきに3回でもいい。

この時期は母親を休憩させてあげないと。

 

少子化って、こういうことなんだよ。

近所に子どもがいた時は、家の前で遊んでてくれた子どもが、今は遊んでくれる友達を探して、遊ぶ約束をしなくちゃいけない。

母親がつきっきりで。遊ぶ場所まで連れて行って。

ちょっと目を離して、事件や事故に遭うと、責められるのは親。

その緊張感が24時間。

寝ている時に、喉が渇いた、と子どもが起きれば、熱中症になったら大変!と思って、水を飲ませてあげる。

寝ている時に、エアコンが効きすぎてしまったら、親が起きて調整もしなくちゃいけない。

 

例えば、8月31日は、子育て世帯は仕事を休める→母親が一人になれる日。

にできないかな。働くのは、小学生以下の子どもがいない世帯、学生、高齢者。

なんでもいいんだけど、

8月末って、母親にとって、一番ボロボロの時期なんだよね。

世間がそれを知っててほしい。

 

実際私も最近、久しく会ってなかったお友達ママから連絡がくるようになって、どうしたのかなって思って会ったら、全然笑ってなくて、ちょっと気になって、いろいろ誘ってみたりしてたんだよね。