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働くお母さん

ネイリストのお母さんは、自宅で空いた時間にネイルアートをする。

保育士のお母さんは、忙しい朝の2時間だけ自宅横の保育園で働いている。

税理士のお母さんは、週3出勤で、あとは自宅で子どものお世話をしながら自営業のような仕事風景。

外資コンサルタントのお母さんは、週3出勤で、あとは自宅で子どものお世話をしながら社員継続。

ヨガインストラクターのお母さんは、スポーツジムやスタジオを借りて、1日1時間だけヨガ教室をひらいている。

医師のお母さんは、産業医のアルバイトで、週2日の勤務。

研究者のお母さんは、大学内にある託児所に子どもを預けて、研究の合間に授乳しながら、論文を書いてる。

 

 

 

 

保育園、それは、お母さんが必死に探すものではなく、雇い主が探すもの。

 

 

 

私は、何をしているのだろう。

子育てという名目の下、働いてない。

でも、この十年以上のブランク、どう埋めるんだろ、と思うと、週2でいい、働きたい。

でも、働いているお母さんの分の係りが回ってくる現状。

働くお母さんも忙しい。でも、働いてないお母さんは学校行事を一手に引き受けることになっていて、週3くらいで学校の用事をこなす。

そんなに学校のことをしなければならないなら、いっそ、働いてお金ももらったほうがいい、って思うのは当然で。

わかるかな、現代のお母さんは全員忙しいんだよ!!!

 

 

1日2時間勤務、それなら働ける。

学校がお休みの日でも、1日2時間なら、お友達に子どもをお願いできる。

保育園がなくて、お金がない人には、役所が1日2時間の仕事を提供したらどうかな。

 

 

保育園、増やさなくていい。

保育士の給与をあげるなんて、ナンセンス。

雇い主が責任をもって、子どもを預かればいい。

それだけでしょ。それができないなら、在宅勤務。

子どもが職場にいたら、仕事の邪魔?

私は、喫煙者が喫煙所に行く時間と意味のないメールを読む時間の方が無駄だと思う。その時間、誰かの子どもをあやしてあげたら?

タバコより子どもの方が癒しだと思う。

メール読んでイライラするくらいなら、子どもの笑顔をみた方がよっぽど気持ちが充実する。

 

 

 

あと、国立大学を無料にしてください。

子どもが大学生になる時に、働けている年齢じゃないかもしれない。

貯蓄しなくていいなら、少しは生活も楽になる。